住まいに入居した年を選ぶ
初回起動時に、現在の住まいへ入居した年を選択します。アプリではこの年をもとに「天運」を決め、飛星図を作成します。後から変更する場合は「自宅の風水」画面右上の「設定」から「天運設定」を開きます。
本アプリでは、住まいと人の関係が始まった「入居年」を基準にします。中古住宅やリフォーム済みの住宅でも、基本は入居年を選んでください。
How to use
初めての診断から、間取り図の読み込み、八宅風水、年飛星まで。迷いやすいポイントを画面に沿って解説します。
はじめに: アプリ3.0.0では、玄空飛星風水と八宅風水を「自宅の風水」画面にまとめました。羅盤で方位を確認し、「九方位」で流派を切り替えられます。方位を選んで「詳しく見る」を開くと、両方の診断結果を同じ画面で確認できます。
飛星図の作成には住居の「入居年」と「坐向」を使います。自動測定には位置情報の許可が必要です。方位が安定しない場合は手動入力も利用できます。
初回起動時に、現在の住まいへ入居した年を選択します。アプリではこの年をもとに「天運」を決め、飛星図を作成します。後から変更する場合は「自宅の風水」画面右上の「設定」から「天運設定」を開きます。
本アプリでは、住まいと人の関係が始まった「入居年」を基準にします。中古住宅やリフォーム済みの住宅でも、基本は入居年を選んでください。
「自宅の風水」画面下部で「羅盤」を選びます。方位の自動測定を使う場合は、位置情報の利用を許可してください。端末を丹田(おへその少し下)付近で水平に持ち、家の坐向へ向けます。
外気の出入りが多く、見晴らし・採光・開放感がある方向を基準にします。一般に、一戸建ては玄関、マンションはベランダを使うことが多いですが、住まいごとの状況で判断してください。
磁石や金属製品、家電から離れ、玄関の外やベランダなどで測定します。端末ケースに磁石がある場合は外して再測定してください。
「自宅の風水」画面下部で「九方位」を選び、9マスの下にある「玄空飛星風水」を選択します。同じ坐向をもとにした飛星図が表示されます。
方位のマスをタップすると玄空飛星と八宅風水の概要が開きます。「詳しく見る」では、両方の診断結果とその方位の使い方を確認できます。
玄関・寝室・台所など大切な空間が、向星の吉数字(1・8・9)の方位にあるかをひとつの目安として確認します。
「図面」タブから、カメラまたは写真ライブラリの間取り図を読み込めます。引越し前の住居も診断でき、設定した図面は保存できます。
間取り図に描かれた北は通常「真北」ですが、風水の羅盤は「磁北」を使います。両者のずれである偏角を補正するため、地図上で住居の場所を指定します。
八宅風水では、生年月日・性別から求める「本命卦」と、住宅の坐向から求める「宅卦」の相性を見ます。本命卦は「自宅の風水」画面右上の「設定」→「本命卦設定」で登録します。立春を年の境とするため、立春前に生まれた方は生年月日を正しく入力してください。
「自宅の風水」画面右上の「設定」メニューから「年飛星」を開きます。選択した年の各方位が持つ傾向を確認でき、年を切り替えながら財運・健康・学業などのテーマを9マスで俯瞰できます。